もともと白兵戦専用を目指し開発が進められたが、量産化を見送られた機体である。しかし性能が高かったことから指揮官用としてエンドラの艦長に就任したキャラ・スーン専用に試作、実戦投入された。また、ビームサーベルの形状が中世ヨーロッパの騎士が持つ剣の様に装飾されているなど、かつてのYMS-15 ギャンの設計思想を色濃く継いでいる。
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もともと白兵戦専用を目指し開発が進められたが、量産化を見送られた機体である。しかし性能が高かったことから指揮官用としてエンドラの艦長に就任したキャラ・スーン専用に試作、実戦投入された。また、ビームサーベルの形状が中世ヨーロッパの騎士が持つ剣の様に装飾されているなど、かつてのYMS-15 ギャンの設計思想を色濃く継いでいる。
| 型式番号 | AMX-104 |
|---|---|
| 所属 | ネオ・ジオン |
| 建造 | ネオ・ジオン |
| 生産形態 | 試作機 |
| 全高 | 20.0m |
| 本体重量 | 36.4t |
| 全備重量 | 67.5t |
| ジェネレーター出力 | 2,320kw |
| スラスター総推力 | 38,600kg |
| センサー有効半径 | 13,700m |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 主な搭乗者 | キャラ・スーン |
| 武装 | 銃剣付ビームライフル ビームサーベル 3連装ミサイルポッド |